合成界面活性剤とは、ほとんどのシャンプーに含まれている洗浄成分です。ところが、この合成界面活性剤は石油を原料としているので、頭皮にダメージを与え抜け毛の原因を作ってしまいます。
合成界面活性剤は髪にダメージを与える
市販されている多くのシャンプーで、石油が原料の合成界面活性が使われています。合成界面活性剤には皮脂汚れを落とす作用があり、また、シャンプー時の泡立ちも良くなるからです。
しかし、石油を原料としたものが頭皮に良いはずはありません。
合成界面活性剤は、髪の毛と頭皮に大きなダメージを与えています。
特に深刻なのが、シャンプーによる皮脂の取り過ぎです。
皮脂の取り過ぎに注意
余分な皮脂汚れは、当然取り除かなくてはなりませんが、適度な皮脂は頭皮を守るバリアーの役目も果たしています。
シャンプーによってその皮脂までも取り除いてしまうと、合成界面活性剤は頭皮の角質に侵入してしまいます。
その結果、頭皮に赤みやニキビなどができてしまい、さらには抜け毛の原因にもなります。
また、頭皮の皮脂を取り除きすぎると、それを補おうとしてさらに余分な皮脂を分泌させます。
その結果、髪痩せや抜け毛・薄毛の原因につながります。
よく、シャンプーをしすぎるとハゲになるとか、かえって抜け毛が増えるとか言われますが、それらの原因を作っているのが合成界面活性剤です。
合成界面活性剤を使用していないシャンプーとしてクイン オレンジシャンプーが抜け毛予防にはおすすめです。

